再建築不可物件とは?

2022年06月05日

■不動産の部屋「再建築不可物件とは?購入のメリット・デメリット」■

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こんにちは。OKUTA不動産です。
すがすがしい初夏の季節となりました。物件探しの状況はいかがですか?

今回は『再建築不可物件』についてお話させていただきます。

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■不動産の部屋「再建築不可物件とは?購入のメリット・デメリット」

不動産情報を調べている時に「再建築不可」と記載された物件を目にしたことがありませんか?
特に地域の相場より安い物件程、
再建築不可と記載のある可能性が高くなります。

再建築不可物件とは何なのか、購入するメリット・デメリットについてご紹介します。

 

―再建築不可物件とは?―

 

再建築不可物件とは、現在建てられている建物を解体して更地にしても、新たに建物を建てられない土地のことです。

建物を建てる場合、建築基準法で定められた幅員4m以上である建築基準法上の道路に、建物の敷地が2m以上接している必要があります。

接道義務を満たしていないと新たに建物が建てられないため、該当する敷地は「再建築不可物件」となります。

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例えば「建築基準法上の道路と全く接していない」「建築基準法上の道路と接しているが、接している幅が2m未満である」

「幅員4m未満の道路や、私道とのみ接している」といった場合も再建築不可物件となります。
 

―再建築不可物件を購入するメリット・デメリットー

再建築不可物件の購入は、基本的にメリットよりもデメリットの方が多くなります。

◇メリット
1)安価に購入できる
再建築不可物件にはさまざまなデメリットがあるため、近隣地域の同等な物件よりも地価や物件の資産価値が安く設定されています。

2)固定資産税額が低く設定される
​​​​​​固定資産税評価額が低く、固定資産税額も低く設定されています。

◆デメリット
1)物件を建て替えることができない
建築基準法の接道義務を満たしていないため、物件の建て替えや増築・改築は行えません。物件を安価に購入できても、解体して住宅を建てることができません。

2)銀行系の住宅ローンを借りられない
資産価値が低く、担保としての価値も低いことが特徴です。そのため、物件そのものを担保として取得費用を借入する住宅ローンは、再建築不可物件を購入する時に利用できません。
つまり、
現金一括払いで購入する必要があります。

​​3)買い手が見つかりにくい

物件の取得後に売却したくなった時、買い手が見つかりにくい点も再建築不可物件のデメリットです。

このように建て替えができない再建築不可物件ですが、安く手に入るのは大きな魅力です。
一方で住宅ローンが組めなかったり、倒壊してしまうと住めなくなってしまうなどデメリットもあります。

是非物件探しの参考にしてみて下さい。

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