実家を相続したら、 まず何をすればいい?

2026年08月20日

202609

「まだ売るつもりはない」
「何から始めたらいいかわからない」

 

そんな方も、まずは知っておきたい
相続した家の5つのポイントをご紹介します。

①まずは「名義」を確認

相続した不動産は、誰が所有者なのかを明確にすることが大切です。

相続登記が必要となるため、まずは登記簿などで現在の名義を確認しましょう。

 

②空き家にするなら「管理」が必要

人が住まなくなった家は、換気や清掃、草木の管理などが必要です。

そのまま放置してしまうと、建物の劣化や近隣トラブルにつながることも。

「使っていないから、そのまま」ではなく、今後どうするかを早めに考えることが大切です。

 

③税金や維持費も忘れずに

家を所有している間は、固定資産税・都市計画税などの負担があります。

さらに、空き家の場合は修繕や庭の手入れなどにも費用がかかります。

「持ち続ける場合、年間どのくらいかかる?」という視点も大切です。

 

④相続した家には、いくつかの選択肢があります

相続したからといって、必ずしも「売却」する必要はありません。

 

例えば……

・住む:自分や家族が住む

・貸す:賃貸物件として活用する

・リフォームする:暮らしやすくして活用する

・売る:今後使う予定がないなら売却する

・そのまま所有する:将来のために保有する

 

大切なのは、ご家族の状況や家の状態に合った方法を選ぶことです。

 

⑤ 家族で「これから」を話しておく

相続した家は、「誰が使うのか」「売るのか」「残すのか」など、
家族によって考え方が違うこともあります。

 

後からトラブルにならないためにも、早めに家族で話し合っておくことが大切です。

OKUTA不動産では、相続した家の売却だけでなく、
リフォーム・活用・空き家対策など、住まいに関するさまざまなご相談を承っています。

 

「まだ売るつもりはないけど、今の家の価値を知っておきたい」

「空き家のままにしておくのが心配」

「家族でどうするか迷っている」

そんな段階でも大丈夫です。

 

まずはお気軽にご相談ください。