そろそろ住み替えを考えている方へ

2026年09月18日

2026年10月DM

そろそろ住み替えを考えている方へ

まずは「今の家の価値」をチェックしてみませんか?

 

 

「子どもが大きくなって、もう少し広い家に住みたい」
「今より駅に近い場所へ住み替えたい」
「家族構成が変わって、今の家が少し暮らしに合わなくなってきた」

 

そんなことを考え始めたら、住み替えのタイミングかもしれません。

 

でも、いざ住み替えを考えると、

 

「今の家って、いくらくらいで売れるんだろう?」
「住宅ローンが残っているけど大丈夫?」
「新しい家はどのくらいの予算で探せる?」
「売ってから買うのと、買ってから売るのはどっちがいい?」

 

など、分からないこともたくさんありますよね。

 

実は、住み替えを考えるときに**最初に確認しておきたいのが「今の家の価値」**です。

 

今の家がいくらになるかで、住み替えの選択肢が変わります

 

例えば、今の家が3,000万円で売れるとします。

 

住宅ローンの残高が2,000万円なら、単純に考えると売却によってローンを返済したあと、

1,000万円程度が残ることになります。

 

もちろん、実際には仲介手数料などの諸費用もかかるため、単純な差額だけでは判断できません。

 

それでも、**「今の家を売ったらどのくらいの資金を住み替えに充てられそうか」**が分かれば、新しい住まいの予算も考えやすくなります。

 

逆に、住宅ローンの残高よりも売却価格が低くなりそうな場合は、住み替えの方法を慎重に検討する必要があります。

 

だからこそ、早い段階で「今の家の価値」を知っておくことが大切です。

 

「まだ売ると決めていない」でも大丈夫

 

査定というと、

「売却する人がするもの」
「査定したら売らないといけないのでは?」

 

と思われる方もいるかもしれません。

 

でも、そんなことはありません。

 

今すぐ売却する予定がなくても、現在の家の価値を知っておくことは、

住み替えを考えるうえで大きな判断材料になります。

 

例えば、

「思っていたより高く売れそう」
「この金額なら住み替えを検討できそう」
「もう少し今の家に住み続けたほうがよさそう」

 

など、今後の選択肢が見えてくることもあります。

 

住み替えは「売る・買う」だけではありません

 

住み替えでは、売却価格だけでなく、

 

・現在の住宅ローン残高
・売却にかかる諸費用
・新しい住宅の購入費用
・住宅ローンの借入額
・引っ越し費用などの諸経費

 

など、全体の資金計画を考えることが重要です。

 

「今の家を売ったら、次はいくらくらいの家を買えるのか?」

 

ここまで考えておくと、無理のない住み替え計画を立てやすくなります。

 

まずは「知ること」から始めてみませんか?

 

住み替えは、人生の中でも大きな決断のひとつ。

 

だからこそ、いきなり「売る・買う」を決めるのではなく、

まずは今の家がどのくらいの価値なのかを知ることから始めてみるのがおすすめです。

 

「まだ具体的に決まっていない」
「数年後に住み替えたい」
「とりあえず相場だけ知りたい」

 

そんな段階でも大丈夫です。

 

まずは“今の家の価値”を知って、これからの住まい方を考えてみませんか?

 

住み替えを検討するための第一歩として、現在の家の査定からお気軽にご相談ください。