購入前に気に掛けたい3つのことPart1

2022年12月18日

不動産購入前に気に掛けたい3つのことPart1

こんにちは。OKUTA不動産です。
街は色とりどりのイルミネーションがきらめき、クリスマス一色に染まっていますね♪
今回から3回に分け、『不動産購入前に気に掛けたいこと3つのこと』についてお話させていただきます。

■不動産の部屋「不動産購入前に気に掛けたい3つのことPart1」

在宅勤務が増え、不動産購入の考え方が大きく変わり、
職場までの距離や時間の重要性は相対的に下がり、
一方では自宅内のテレワークスペースを求める人が増えました。

この要素を満たせそうな『戸建て』や少し広めの『マンション』への関心が高まっています。
​そのような時代背景を踏まえ、不動産購入前に気に掛けたい3つの事をご紹介します。
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①不動産購入前には物件以上に『周辺環境』のチェックを行う!

家のデザインや住宅設備の性能などに気が取られがちですが、
不動産購入時には『物件』以上に周辺環境のチェックにも気を付けましょう。

これから子育て環境や教育環境を考慮して、なじみのない場所に引っ越そうと思われている方は
自分の力では変えられない周辺環境は生活していくうえで欠かせないものとなります。

自分の足で周辺を歩き回ることで、下見の際に近所の住民と接点を持てる場合もありますし、
ご近所づきあいや自治会はどうなっているかなど、
今後暮らしていくために必要なことをできる限り聞いておきましょう。

②不動産購入前には事前に『資金計画』を立てる!


どんなローンを組むのか、どんな返済の仕方をするのかで、
家の値段が大きく変わる事を意識されていない方を時々見受けます

理想的な不動産を手に入れても返済不能になっては意味がありません。
現在の収入で返済可能なのは当然ですが、金利上昇や夫婦共働きを続けられるかなど、
不測の事態にも備えるシミュレーションを行っておきましょう。

また、購入後に必要な固定資産税や修繕費なども意識する必要があります。
多少の余裕を持った資金計画を立て、
家と住宅ローンに縛られた生活にならないようしっかり計画を立てましょう。


③不動産購入前に地域の『災害リスク』を必ずチェックする!

ここ数年、大規模な地震や台風、集中豪雨などの被害が目立っています。
購入するエリアの災害リスクのチェックは欠かせない要素です。

マンションと比較すると戸建ては災害に弱い場合が多いと言われます。
土地の安全性が重要となりますので、事前にハザードマップのチェックが必要です。

不動産購入後に災害が発生し、被災した家の資産価値は大きく毀損します。
資産が負債となりかねない事も把握しておきましょう。
 

いかがでしたでしょうか。
内覧は時間も体力も要しますので、なるべく短期間でよい物件を見つけたいですよね。
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