「住宅購入」最初の行動が肝心

2019年09月13日

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皆さまお住まい探しの「初期の段階」で共通して悩まれていることを大別すると、下記3点です。

 

1. 住宅購入で何からどのように始めればいいのかの行動手順がわからない


2. 家はどんな基準で選べばよいのか


3. 自分はいくらぐらいの物件が購入できるのか(住宅ローン借入の疑問)

 

あなたは当てはまりましたでしょうか?


お住まい探しがもうすでに進んでいる方はこの段階はクリアされているかもしれません。

 

しかし、もしあなたがお住まいを探しされたばかりであれば、この悩みは有耶無耶にせず、最初にクリアされることをお勧めします。


上記3点の不安を曖昧にしながら、なんとなくインターネットで「物件探し」をしてしまっていれば、結果的にあなたの貴重な時間を無駄にしてしまう可能性が大です。

 

★住宅購入では、最初の行動が肝心

 

住宅購入に対する考え方と最初の行動ステップを間違えると、
あなたの貴重な時間が無駄になり、かなりの遠回りを強いられます。

 

遠回りならまだいいのですが、資産性の悪い住宅を購入してしまうと、あなたの家計に将来大きな影響を与えてしまう可能性もあります。

 

まず理解しなくてはならないのは、

不動産購入で最初にすべきことは、「物件探し」ではない。


(住宅購入は賃貸の家を探すのとは、訳がちがいます。)


「そんなこと言われなくても分かってる」という声が聞こえてきそうですが、意外とやっている人が多いのが事実です。

 

まず、あなたのやるべき行動手順を理解しましょう。


1. 住宅を購入するにあたって、何が問題なのかを認識する。


2. あなたの味方になってくれる不動産会社と信頼できる担当者を見つける


3. 資産価値が落ちにくい不動産とは、どんな物件かを理解する。


4. プロに個別相談の上、資金計画とエリアの選定を行っていく。


5. それから、物件探しをする。

 

ここで大切なのは、具体的な行動手順の詳細を理解することより、順序が大切です。

 

上手く行かない人は、「物件」を自分で選び、扱っている不動産会社を訪ねる。


上手く行く人は、「不動産会社」を選んでから、一緒に「物件」を選ぶ

住宅購入で失敗したくない人は、まずこの順番を明確に理解しましょう。

 

OKUTA不動産エージェントはあなたの見方です!