自然な調湿性や断熱性を高める素材を採用

2020年01月23日

自然な調湿性や断熱性を高める素材を採用し、高いデザイン性も魅力

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物件データ

建物種別 マンション
間取り -
施工費用 10,020,000円
工期 70日間
築年数 23年
施工面積 90m²
物件面積 -
施工先住所 埼玉県所沢市
邸名・家族構成 Nさま邸・大人2人,子ども1人
採用した商品

洗面台 INAX:LC コンボタイプ

 

家づくりのご要望・目的

「部屋が1階で暗く、寒さや結露対策も必要でした。水まわりは老朽化による配管の痛みも心配ですし、キッチンを移動して設備も一新したいと思っていました。それに北側の部屋は通路に面しているので、静かな南側に寝室にもなってリビングと一体化して使える部屋がほしい」とのご要望。

明るく快適な空間は用途に応じた使い分けも

LOHAS stusioを訪ねたNさんは、インテリアデザイナーと意気投合するとともに、ご希望に応えるプランを提案されてリフォームを任せることに。

 

ビフォー・アフタ

プランは寒さや結露対策として、床や壁の断熱材に自然素材で断熱性に優れたセルロースファイバーを施工。壁には珪藻土を塗り、建具は無垢のオリジナル建具、床はクリの無垢材を採用し、部屋全体での自然な調湿を可能にしました。さらに洗面スペースには4本のスリットを入れたラウンド壁を設置。水まわりの風通しをよくすると同時に、LDKに広がりを感じさせるデザイン的な効果もあります。

キッチンは壁側を向いていたI型キッチンを家族と対話しながら調理できる2列型キッチンに変更。シンク側の仕切りは、ガラスブロックを採用してデザイン性と明るさに配慮しました。また、リビングと隣の部屋の間仕切りは、4枚引戸にし袖壁に引き込んで収納できるようにしました。用途に合わせオーディオスペースに、あるいは寝室にフレキシブルに使い分けできます。