ギターが主役! ライヴステージ風リビング

2020年03月22日

ギターが主役! ライヴステージ風リビング -米国ヴィンテージの空間-

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物件データ

建物種別 一戸建て
間取り Before: 6DK →  After: その他
施工費用 7,630,000円
工期 60日間
築年数 27年
施工面積 58m²
施工先住所 埼玉県
邸名・家族構成 Tさま邸・大人4人(内 2階部分:子世帯大人2名)

家づくりのご要望・目的

「ギター」 抜きには語れない想い描いた理想の風景

ご実家の二階に暮らすことになったT様ご夫婦は ご自身が使うことになる 2階全体のリフォームを始めることにしました。
ところが 某会社から提案されたプランは ご夫婦のこだわりが反映されておらず 暗礁に乗り上げることに。

ご夫婦が叶えたかったのは 大切な相棒でありご自身の一部ともいえる "ギター" を中心とした空間デザインです。
最高に格好良い ギターと暮らす空間…。 ご夫婦の中では デザインが完成しているにもかかわらず 現実の「家」のカタチが見えてこない。
そんなご夫婦が向かった先は 「デザインが気に入っていた」 LOHAS studioでした。

LOHAS studio の担当デザイナーは お話しを伺いながら T様の理想の姿に 「共感」。
たとえてみればライヴステージのような ギターが生活の一部にリンクした 迫力ある空間。 デザインは アメリカンヴィンテージなテイストの ソウルフルな雰囲気に。
ご夫婦の目線に立ち 「理想の姿」 をとことん追求することで こだわりを反映した ご満足いただけるプランを創りました。

 

ビフォー・アフター

2階フロアを単世帯用に - ギターが惹き立つ 魅力的な空間づくり -

戸建て住宅を 2世帯に分離する T様邸のリフォームで これまでお父様がアトリエとして使っていた 2階フロアが ご夫婦のための専用スペースに生まれ変わりました。 ご夫婦が最も叶えたかった 大切なギターの数々が惹き立つ リビング空間がリフォームで誕生しています。 
 

開放的な広いリビングは アメリカンヴィンテージの錆びた景観

ギターをメインにしたT様邸のプランニングでは 音楽を楽しめる開放的なLDKを造るため 一番大きい洋室を含む2室と間仕切りをスケルトン化し 広い床面積を確保しました。 生活に必要な水回りは 元トイレを洗濯機置き場に 元納戸をサニタリー(トイレ・洗面室)に変えるなど 基本の間取りを活用したミニマムなプランでご用意しています。 このほか外に通じる出入口に 新たに外階段・玄関を新設。親世帯へ向かう階段も残し 2WAYで使える動線を計画しました。
 

ライブステージさながらのディスプレイコーナーがリビングに

室内の眺めは ブルックリンの街角を思わせる アメリカンヴィンテージ風に調えました。 無骨にあらわれた鉄柱やブレースを眺めるゆったりとしたLDKには 深い色合いに塗装した無垢ナラ材を床に 壁には白く艶めく漆喰を塗装して 錆びた色調に爽やかさを折り込んでいます。 室内の窓枠・ブレースの「黒」や 照明の光量・配置もこだわって空間を演出。 ピクチャーレールやダウンライトを天井に埋め込みスッキリした景観づくりも心がけました。
革のソファが対面するリビングは ライブハウスさながらの迫力ある空間に完成! 壁一面の焼き色の付いたブリックや ギターが並ぶ木製ディスプレイコーナーは ライヴステージそのものです。 せり上がったステージの床下には ギターのサイズに合わせた収納を造りました。
趣味と暮らしが絶妙に混ざり合う アーティスティックなこだわりの空間が リフォームで生まれました。
 

■施主様の声

最初に打ち合わせをしたリフォーム会社では、自分たちの想い描く住まいに至らず、悩んでいました。そんな時、以前見たLOHAS studioのリフォーム実例が、自分たちの理想のデザインに近かったので思い切って相談。イメージ以上の住まいになって、今ではギターを弾きながら、ゆったりとコーヒーを飲む時間を愉しんでます。